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    <title>第二新卒転職への道</title>
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    <updated>2008-05-10T05:26:23Z</updated>
    <subtitle>第二新卒の転職活動を支援します。</subtitle>
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    <title>ジョブカフェ</title>
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    <published>2008-05-09T09:03:05Z</published>
    <updated>2008-05-10T05:26:23Z</updated>

    <summary>ジョブカフェとは、若年層の就職支援を行っている施設です。...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <category term="第二新卒転職キーワード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dainitensyoku.com/">
        ジョブカフェとは、若年層の就職支援を行っている施設です。
        <![CDATA[Ｈ15年に国が策定した「若者自立・挑戦プラン」の中核的施策に位置付けられたもので、地域の実情に合った若者の能力向上と就職促進を図るため、若年者が雇用関連サービスを1ヵ所でまとめて受けられるようにしたワンストップサービスセンターのことです。

簡単に例えると、ハローワークの若年層板だと思えば分かりやすいかもしれません。

フリーターやニートという不安定な職業に就いている人や、働いていない若者を主なターゲットとしています。

<h2>ジョブカフェでの主な支援内容</h2>

<dl>
<dt>■情報提供■</dt>
<dd>企業情報、求人情報の提供。セミナー情報や、訓練メニューの紹介。
インターネット、図書、職業ビデオなど就職に必要な様々な情報を提供。<dd>
<dt>■適職診断■</dt>
<dd>パソコン上の質問に答えることで適職診断ができます。
知らなかった仕事にめぐり合えたり、自己ＰＲの作成にも役立てることができます。<dd>
<dt>■キャリアカウンセリング■</dt>
<dd>就職に関する不安なことわからないことなどについて相談をしながら、自分に合った仕事・適職などのアドバイスを受けたり、就職に必要な教育・訓練セミナーなどの紹介を受けることができます。
また、応募書類の書き方、面接の対応の相談も行ないます。
就職後は、フォローアップカウンセリングとして仕事上の悩みなどの相談も受けています。<dd>
<dt>■就職活動関連セミナー■</dt>
<dd>自己分析や就職に必要なスキル（コミュニケーション、応募書類の書き方、面接の方法など）の習得のためのセミナーや、就職活動の悩みや不安について自由なディスカッションの場を設けています。<dd>
<dt>■その他セミナー■</dt>
<dd>保護者や進路指導担当教員向けの職業意識啓発セミナー、学生が企画するセミナーなど若年者向けの多彩なセミナーを開催し、若年者の就業意識の向上を図っています。<dd>
</dl>

<h2>ジョブカフェの利用方法</h2>

お近くのジョブカフェに訪れ、登録をすれば無料で全てのサービスが利用できます。]]>
    </content>
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    <title>未経験者歓迎の求人とは？</title>
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    <published>2008-04-24T08:22:08Z</published>
    <updated>2008-04-24T09:02:08Z</updated>

    <summary> 転職サイトなどを利用していると、未経験者歓迎という求人をよく見かけます。 この...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
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        <category term="転職活動Q＆A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dainitensyoku.com/">
         転職サイトなどを利用していると、未経験者歓迎という求人をよく見かけます。

この未経験者というのは、何が未経験の事を指すのでしょうか？
        <![CDATA[<h2>未経験者歓迎求人の多くが業界、業種未経験</h2>

未経験者歓迎と書かれていると、まったく仕事をした経験のない人でも歓迎されているように思ってしまうのですが、この様な求人の多くは業界、業種未経験者を指しているようです。

業界、業種未経験者とは、他業種で仕事をしていて転職先の業種についての知識や経験がない人の事を指します。

この様な人の場合、業界については知識がなくても、基本的なビジネスマナーや、お客様への対応方法などが身についていると考えられているので、多くの企業が採用したいと考えているようです。

そういう意味で、第二新卒者は、未経験者歓迎求人のピンポイントのターゲットですので、未経験者歓迎求人で、これは良さそうだと思う企業を見つけたら、応募してみてください。

<h2>フリーターはどうなるの？</h2>

このサイトは第二新卒者を対象としているので、フリーターの人はあまり訪れていないと思うのですが、フリーターはこの様な求人に応募できるのでしょうか？

答は、「できます」です。

実は、未経験者歓迎求人の多くが業界、業種未経験者を対象としていると書いたのですが、その実態は採用側にとっても基準があいまいという場合が多いのです。

ですので、フリーターであっても、この様な求人に応募して、あっさり内定をもらってしまう人も多々います。

採用される側としては、採用条件を絶対視してしまいがちなのですが、本当はどんな求人であっても「絶対ここに就職したい」と思っているのなら、無理元でも応募してみるべきです。

仕事をする上で何が必要かと言えば、「熱意」や「やる気」を上げる企業は多いです。

採用条件があってもそれを超えるだけの志望意欲があるのならば、迷う必要はないと言う事です。]]>
    </content>
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    <title>紹介予定派遣</title>
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    <published>2008-04-24T05:44:15Z</published>
    <updated>2008-04-24T06:19:10Z</updated>

    <summary> 紹介予定派遣とは、派遣社員として働いた後に、派遣先企業と派遣社員が合意すれば正...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <category term="第二新卒転職キーワード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dainitensyoku.com/">
         紹介予定派遣とは、派遣社員として働いた後に、派遣先企業と派遣社員が合意すれば正社員などに「昇格」できる仕組みです。
        <![CDATA[<h2>紹介予定派遣の仕組み</h2>

派遣社員は、派遣会社に登録し、派遣会社から派遣先企業に派遣されるというシステムです。

あくまで派遣社員は、派遣会社と労働契約を結んでいるので、派遣先企業との関係は派遣されている期間だけに限るものでした。

しかし、紹介予定派遣では、将来正社員として働くことが目的になってきます。

派遣先企業で、最長6か月働くなかで、派遣社員と派遣先企業が双方を評価する事によって、後々正社員などの雇用形態で労働契約を結ぶ事になります。

派遣先企業が、派遣社員を正社員などで雇用する事を断る場合には、その理由を明示しなければいけない事になっています。

<h2>紹介予定派遣の実態</h2>

紹介予定派遣は、双方が評価する事よって労働契約を結ぶかどうかを決定するので、はじめから労働契約を結ぶ気のない企業も利用しているのではないかと考えてしまいます。

しかし、実態は、企業側から断る事はほとんど無く、派遣社員側から断る事が多いようです。

上記したように、派遣先企業が断る場合理由を明示しなければいけませんし、間に派遣会社が入っていますので悪い事をしていては、後々派遣社員を利用できなくなる可能性があるからです。

<h2>紹介予定派遣利用のメリット</h2>

これまでの就職活動、転職活動では外からの情報のみで就職する企業を選択しなければいけませんでした。

しかし、紹介予定派遣では企業で一定期間働いてから選択する事が出来るので、マッチングが上手くいく可能性が高まり、定着率も高いようです。

就職活動だけではなく、転職活動時にも利用したい派遣システムです。]]>
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    <title>新規学卒者の採用選考に関する企業の倫理憲章</title>
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    <published>2008-04-23T06:52:27Z</published>
    <updated>2008-04-23T07:40:24Z</updated>

    <summary>新卒者の採用選考が早期化しないように、経団連から「新規学卒者の採用選考に関する企...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
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        <category term="第二新卒転職キーワード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dainitensyoku.com/">
        新卒者の採用選考が早期化しないように、経団連から「新規学卒者の採用選考に関する企業の倫理憲章」が公表されています。
        <![CDATA[<h2>倫理憲章の成り立ち</h2>

以前は、「就職協定」という大学、日経連、文部省、労働省を中心とする「就職問題懇談会」が1953年に作ったルールによって、採用活動に一定の歯止めが掛けられていました。

しかし、「就職協定」には法的拘束力がなく、企業の自主的な努力に頼るものであったため、効力が無く1996年に廃止になってしまいました。

そこで新たに設けられたのが、「新規学卒者の採用選考に関する企業の倫理憲章」なのです。

<h2>新規学卒者の採用選考に関する企業の倫理憲章の内容</h2>

2006年度の倫理憲章

<dl>
<dt>正常な学校教育と学習環境の確保</dt>
<dd>採用選考活動にあたっては、正常な学校教育と学習環境の確保に協力し、大学等の学事日程を尊重する<dd>
<dt>採用選考活動早期開始の自粛</dt>
<dd>在学全期間を通して知性、能力と人格を磨き、社会に貢献できる人材を育成、輩出する高等教育の趣旨を踏まえ、学生が本分である学業に専念する十分な時間を確保するため、採用選考活動の早期開始は自粛する。まして卒業学年に達しない学生に対して、面接など実質的な選考活動を行うことは厳に慎む<dd>
<dt>公平・公正な採用の徹底</dt>
<dd>公平・公正で透明な採用の徹底に努め、男女雇用機会均等法に沿った採用選考活動を行うのはもちろんのこと、学生の自由な就職活動を妨げる行為(正式内定日前の誓約書要求など)は一切しない。また大学所在地による不利が生じぬよう留意する。<dd>
<dt>情報の公開</dt>
<dd>学生の就職機会の均等を期し、落ち着いて就職準備に臨めるよう、企業情報ならびに採用情報（説明会日程、採用予定数、選考スケジュール等）については、可能な限り速やかに、適切な方法により詳細に公開する。<dd>
<dt>採用内定日の遵守</dt>
<dd>正式な内定日は、10月1日以降とする<dd>
<dt>その他</dt>
<dd>大学院修士課程修了者の採用選考においても学習環境の確保に十分留意する。また高校卒業者については教育上の配慮を最優先とし、安定的な採用の確保に努める。
</dd>
</dl>

<h2>新規学卒者の採用選考に関する企業の倫理憲章の効果</h2>

就職協定と同じように、倫理憲章も法的拘束力を持っていないため、企業への徹底効果は非常に低いと言えます。

また、近頃の売り手市場が、さらに、企業の採用選考を早期化させているというのが実態です。

ただ、学生側は、卒業学年は論文作成などが忙しい事や、企業が４月１日から一斉に採用活動を始めると参加できない企業が出てくるため、採用選考の早期化を必ずしも問題視しているわけではないようです。

とは言え、大学の2年や3年時など極点に早い時期に採用活動を行われる事は、学生にとっても歓迎できる事ではないでしょう。

そういう意味では、この倫理憲章の存在が、極端に早期に採用活動をする事の歯止めになっているのは事実ですので、有名無実と言われながらもこれからも存在していくのではないでしょうか。]]>
    </content>
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    <title>団塊の世代の大量退職</title>
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    <published>2008-04-21T05:39:34Z</published>
    <updated>2008-04-21T07:05:23Z</updated>

    <summary> 団塊の世代とは堺屋太一氏が命名した言葉で、1947年から1951年生まれの人を...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dainitensyoku.com/">
         団塊の世代とは堺屋太一氏が命名した言葉で、1947年から1951年生まれの人を指し、約700万人いると言われています。

ベビーブームの頃に生まれ、もっとも人口に占める割合が多いため、この世代の人たちが退職する事により、さまざまな所で問題が起こるとされています。
        <![CDATA[<h2>2007年問題</h2>

団塊の世代の中で最も多いのが、1947年生まれの人たちで、この人たちが退職するのが2007年です。

この世代の人たちが退職し始める、2007年から企業で様々な問題が出てくるのではないかと言われ、「2007年問題」という言葉が作られました。

2007年問題は、特に技術の継承について取り上げられることが多いです。

これまで技術を築き上げてきた熟練の技術者が大量に退職してしまうので、事業が回らなくなったり、技術自体が廃れてしまうのではないかと懸念されていました。

しかし、今現在2008年の時点では、企業側が、定年の延長をしたり、一度退職金を払い退職させた後に、嘱託社員として働かせることにより問題は先送りされている状態にあります。

ただ、この人たちがいずれ退職していくのは間違いないので、技術の継承が盛んに行われているようです。

また、技術の継承ではなく、新しい技術を取り入れるなど、事業の見直しをしている企業もあります。

<h2>団塊の世代大量退職の第二新卒へのメリット</h2>

団塊の世代の大量退職が盛んに騒がれる中、企業は新卒者や転職者雇用に積極的に取り組んでいます。

その様な中、経験が乏しい第二新卒者にも注目が集まり、これまで敬遠されがちだった短期間就業しただけの転職者も企業に受け入れられるようになってきました。

団塊の世代の退職が技術継承の問題として取り上げられている事からも分かるように、これから採用される人には技術を引き継ぐ指名が課されています。

それはまた、未経験者を受け入れる地合いが整ってきている事にもつながりますので、経験の少ない第二新卒者にもチャンスが広がっていると言えます。

<h2>団塊の世代の今後</h2>

団塊の世代の退職後も企業からは注目されています。

団塊の世代は消費活動に積極的な人が多いと考えられているので、経済波及効果は大きいとされています。

「旅行」や「学び」に非常に興味を持っている人が多いので、その様な産業が潤う事になるかもしれません。
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    </content>
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    <title>後ろ向きの転職理由を前向きな志望理由にするには？</title>
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    <published>2008-04-09T05:53:20Z</published>
    <updated>2008-04-09T05:54:11Z</updated>

    <summary> ...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="転職活動Q＆A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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    <title>第二新卒の成功する転職術</title>
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    <published>2008-04-05T09:45:13Z</published>
    <updated>2008-04-16T14:01:01Z</updated>

    <summary>第二新卒で早期に転職するという事は、一度目の就職で失敗している人が多いのではない...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="転職活動の準備" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dainitensyoku.com/">
        第二新卒で早期に転職するという事は、一度目の就職で失敗している人が多いのではないでしょうか。

次こそは失敗しない為に、知っておくべき事を書いていきます。
        <![CDATA[<h2>転職シーズン</h2>

転職には有利な時期と不利な時期があります。

もちろん有利な時期とは、求人情報が豊富な時期の事です。

転職者を受け入れる中途採用を企業が増やすシーズンは、<strong>1月～3月</strong>と<strong>7月～10月</strong>です。

決算の前に企業が採用を考えるので求人が増えるのですが、ずばり第二新卒が転職活動をするのならば、1月～3月を狙うべきです。

もし、事業の区切りではない時期に転職すると、いきなり稼働中の仕事から入らなければいけなかったり、区切りの時期に入社しても一人だけ入社する場合研修費が大きくなるので、研修を端折ってＯＪＴで済まされる場合があります。

実戦でも学ぶ事はできるのでそれでも問題はないのですが、できるなら段階を追って転職先になじんでいきたいものですよね。

特に第二新卒の場合、経験がまだあまり無いので、入社段階で研修などが行われるようでしたらぜひ参加しておきたいものです。

そういった意味でも、1月～3月に転職活動をして4月入社にしてもらうと、新卒者と同じ研修を受けられる可能性が高いのでメリットが多いです。

1月～3月は、求人が増える時期でかつ、4月入社を実現できるという第二新卒にとってこれ以上ない転職シーズンなのです。

<h2>雇用形態を考える</h2>

多くの方が正社員希望だとは思うのですが、雇用形態の種類を知っておくと仕事を探す際の視野が広くなると思います。

これからは、正社員と非正社員の垣根は低くなっていく可能性は高いので、場合に応じて雇用形態を変更するという働き方をする人も増えてくるかもしれません。

それでは、雇用形態とその特徴について書いていきます。

<dl>
<dt>正社員</dt>
<dd>期限の無い労働条約が企業との間で結ばれているので、雇用形態の中でも一番安定していると言われています。<br/><br/>企業側は解雇や減給をする事が難しいので、正社員は非常に有利な立場にあります。しかし、その一方で責任は一番かかってきますので長時間労働、サービス残業など企業への献身的な姿勢が非常に求められる雇用形態とも言えます。<dd>
<dt>派遣社員</dt>
<dd>派遣会社との間に労働契約を結び、派遣先会社で働くという雇用形態です。派遣先とは有期の契約をしますので、働く場所を転々とする場合が多いです。<br/><br/>給与や福利厚生は正社員に比べて良く無いのですが、正社員に比べて責任の伴う仕事は少ないので気楽に働く事ができます。また、残業もしなくていい事や働く日数を選択できたりと時間に融通が利くのもよいです。女性の利用者が非常に多いです。<dd>
<dt>契約社員</dt>
<dd>契約社員という言葉はよく聞くのですが、実は契約社員という言葉の定義は定まっていません。ですから、一概に契約社員と言っても様々な形で働いている人がいます。<br/><br/>ただ、大方の場合、なんらかの専門的な能力を持った方が正社員とは違う形で働く場合にこの雇用形態を利用しているようです。<br/><br/>契約の際には、働く日にちの選択や給与の支払いなどを個別に決定します。また、一つの企業だけでなく複数の企業で同時に契約し働く事も出来ると言う事で非常に柔軟性のある雇用形態と言えるでしょう。<br/><br/>ただし、契約に期限がある場合、それ以降も契約できるかどうかは、企業と契約更新の交渉をしなければいけなく、ダメな場合は仕事がなくなるという事もありえます。<dd>
</dl>

派遣社員や契約社員の仕事をどのように思われたでしょうか。

不安定な仕事？将来性がない？リスクが高い？

確かにその通りです。しかし、自分の仕事に対する考え方次第ではこれらの雇用形態もまた良い選択肢となるはずです。

新卒時には正社員しか考えられない人が多いのですが、務めるうちに正社員の長時間労働はもう嫌と思う人、給与はそこそこ貰えれば良いという人もたくさん出てきます。

その様な人は無理して正社員である必要はないので、派遣社員や契約社員も視野に入れて求人を探せばよいと思います。

また、そういった方以外でも、第二新卒になり転職をするというリスクを冒す覚悟を決めた方であるのでしたら、これらの雇用形態は頭に入れておくべきです。

実はこれらの雇用形態には、実力次第で破格の給料を貰っている方がいます。

しかも、期限付きの契約ですので、働いていは休んでを繰り返す事が出来るのです。

この様な雇用形態で働いている人は、休みの間に仕事に役立つ勉強をしたり、経験を積んだりもしているそうです。

自ら仕事を選び、自ら成長するという事で、本当のプロフェッショナルですよね。

しかし、この道はある程度リスクを取る人にしか選択できない道でもあるのです。

その資格が転職をするリスクを取った皆さんにもある可能性は高いのではないでしょうか。（まぁ、まだ先の話だとはおもいますが・・・）

<h2>マッチングを第一に考える</h2>

企業選択をする際に一番大事なのは、マッチングです。

しかし、新卒時の就職活動では知名度の高い企業に入社する事ばかりを考えがちで、企業と自分のマッチングについて考える人はほとんどいません。

その様な事も、第二新卒になって転職活動をしてしまう人が増えている背景にあります。

しかし、、逆にこの傾向が第二新卒を有利にさせているとも言えます。

新卒はマッチングに関してあまり関心がないのに対して、第二新卒はマッチングを非常に意識していると考えられているからです。

企業は、この様な現実をきっちり捉えている第二新卒を雇いたいと考えているのです。


ところで、マッチングを良くするにはどのようにすればよいのでしょうか？

企業情報をよく読む？社員の人に社風を聞いてみる？

それも大事なのですが、それらの事は新卒採用時にもできる事で、それで満足の行く企業に就職できなかったのですから方法を工夫しなくてはいけません。

新卒時と転職活動時、何が違うかと言えば一度就職している事です。そして、以前の企業でデメリットを見つけているという事です。

これらの事を利用しない手は無いです。

あなたが退職する理由に上げた、前の企業のデメリットが転職を考えている企業には無い、あるいは少ない企業を選ぶという事が一番重要になってきます。

「え？そんな個人的な理由で企業とのマッチングを実現する事ができるの？」とお思いですか？

でも考えても見てください。その退職理由が最もあなたにとってデメリットであったはずなのに、それを解決せずに次の企業とのマッチングを良くすることなどできるでしょうか？

よく、退職理由に関係なく、給料の良い企業に転職してしまう人がいます。

それで上手くマッチングしてしまう場合もあるのでしょうが、転職に踏み切るほどのデメリットを無視して転職してしまっているのですから、また同じことを繰り返してしまう事も多いです。

また、外部で得る事が出来る情報には限りがあって実際の企業の状態は、企業に入社してからでないと分からないという事がほとんどです。

ですので、転職活動時にはせめて退職理由だけでも解決しておくというのが重要になってくるのです。

これらの個人的なデメリットを解決しておくことが、次の企業で長く働く事が出来る事に繋がるので、企業側も、転職活動の段階でデメリットに感じている事の解決をしておいて欲しいと思っています。

ただし、これらの事はあくまで自分の中だけで行うという事を忘れないでください。

面接や履歴書に、「前の企業で～が良くなかったので、御社に転職を考えました。」なんて事を言おうものなら一発アウトです。

不平不満というのは、転職をするのですから当然あっても良いのですが、採用試験ではそこから一歩進んだポジティブな返答をできるようになっておかなければいけません。

ヒントは、「～したい」に繋げる事です。

その事については、「第二新卒の転職活動」で書いていきます。]]>
    </content>
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    <title>研修、仕事経験の棚卸</title>
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    <published>2008-04-05T08:05:55Z</published>
    <updated>2008-04-05T09:43:28Z</updated>

    <summary>第二新卒と新卒者の違いは、就職して働いた経験があるか無いかです。 第二新卒の場合...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="転職活動の準備" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dainitensyoku.com/">
        第二新卒と新卒者の違いは、就職して働いた経験があるか無いかです。

第二新卒の場合経験が少ない人がほとんどですが、入社した直後に受けた研修、仕事上でのＯＪＴなど新卒時には得る事のできなかった知識や経験をたくさんしてきたと思います。

転職時には、それがアピールポイントの一つとなりますので、振り返って整理しておく必要があります。
        <![CDATA[<h2>職務経歴書</h2>

転職者は、職務経歴書という書類を企業の選考段階で提出しなければなりません。

また、転職求人情報サイトに登録する段階で必要になる場合もあります。

この職務経歴書という書類が、新卒者との一番の違いである、就職してから得た知識、経験をまとめる書類です。

はじめて書く方がほとんどでしょうから、「職務経歴書の書き方」を参考にして書いてほしいのですが、まずは研修や、仕事経験で得たものの棚卸をしておく必要があります。

<h2>経験があまり無い</h2>

「職務経歴所に書く経験なんて無いよ」と思ってしまう人もいるかもしれないのですが、フリーターから正社員に転職する様な人もこの職務経歴書を提出して転職しているのです。

フリーターの方は、経験という意味で正社員の人に比べてアピール材料になる様なものは少ないです。

しかし、企業からは職務経歴書を求められ提出しないわけにはいかないので、フリーター経験の中からアピールポイントになりそうな部分を探し出して転職活動をしているのです。

そういう意味では、正社員として研修を受けただけ、短い期間働いただけであっても、探してみればアピールになる部分もたくさんあると思えるのではないでしょうか。

実際、第二新卒方がそんなに素晴らしい知識、経験を持っていると考えている企業は少ないです。

しかし、それでも第二新卒を雇いたいと考えている企業がたくさんあるのは「第二新卒の強み」でも書きました。

そういった企業には、少ない経験からもしっかりアピールできる人は優秀な人に見えるのではないでしょうか。

<h2>研修、仕事経験の棚卸</h2>

第二新卒の棚卸で一番重要なのは、基本的なビジネスマナーについてです。

研修でビジネスマナーについて教えてもらったという事だけでも、第二新卒ではアピール材料になります。

さらに、電話の対応を何度も経験している事や、営業に同伴して挨拶して回った経験など、実際に知識を活用する場を経験した事があるという様な実践的な事でしたらなお良いです。

ここまでは、多分第二新卒の方の多くの方が経験している事でしょうから、これ位でもアピール材料と言える事を知っておいてください。

そして、もう少し進んで、プロジェクトに参加し、先輩の補助的な役割や、雑用といった事の中からでも、気付きや改善した事などがあったかもしれません。それらの事も間違いなく、評価に値します。


もし、第二新卒といっても３年くらい務めていたという人でしたら、既に後輩の指導やプロジェクトをまとめる様な事にも携わったという経験をお持ちの方も多いでしょう。

その様な、人を指導するという経験、プロジェクトをまとめた事があるというような経験は、ほぼ第二新卒の範疇（はんちゅう）を脱していると言っても良い位ですので、転職活動では大いに役立つ経験ととなるはずです。


さすがに、第二新卒でプロジェクトをまとめた経験のある人は少ないとは思うのですが、棚卸作業の概要はつかんでもらえたでしょうか。

入社した時から、今現在までを時系列で振り返ってみて、自分が成長したと思えた瞬間を書き出していくと、職務経歴書を作成する時に便利に利用できると思います。

<h2>第二新卒に限らず大事な事</h2>

第二新卒で重要視されるのは、基本的なビジネスマナーなどなのですが、その根底ではコミュニケーション能力が重視されている事も忘れてはいけません。

人と人の関係において、折り合いを付ける、円滑に仕事を進める、学ぶ姿勢を持っている、謙虚であるなどを示す材料があれば大いにプラスになるはずです。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>転職求人情報サイトの種類</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dainitensyoku.com/cat8/post-28.html" />
    <id>tag:dainitensyoku.com,2008://1.29</id>

    <published>2008-04-05T07:09:15Z</published>
    <updated>2008-04-05T07:58:22Z</updated>

    <summary>転職求人情報サイトにはいくつか種類があります。ここでは、簡単に紹介しておきます。...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="転職活動の準備" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dainitensyoku.com/">
        転職求人情報サイトにはいくつか種類があります。ここでは、簡単に紹介しておきます。
        <![CDATA[<h2>転職求人情報サイト</h2>

企業から求人情報を集めて、ホームページ上に掲載し、そこから転職者に企業応募してもらう形式のサイトです。

この形式のサイトは、新卒時に利用していた就職情報サイトと変わりはありません。

企業に関しての情報も充実していますし、ネット上から簡単に応募できるのがメリットです。

デメリットとしては、企業に関しての情報はたくさん書かれていても、それだけで完全なマッチングのいく転職ができるかは疑問点があるという事でしょうか。

転職をする方の多くが、企業とのマッチングを大事に考えているとは思うのですが、その点では転職求人情報サイトは弱いかもしれません。

<strong>ポイント</strong>

求人情報サイトへの登録時には職務についての仕事経験について書きこむ必要があるので、登録前にこれまでの仕事について棚卸をして、まとめておく必要があります。

<h2>人材紹介会社サイト</h2>

人材紹介会社って知っていますか。

人材派遣会社と勘違いしてしまいそうなのですが、派遣とは全く関係なくて、転職者をエージェントという転職アドバイザーの人が仲介して企業を紹介してくれる会社の事です。

エージェントが間に入ってくるので、転職先企業とのマッチングを求人情報サイトに比べてもかなり高める事ができます。

人材紹介会社のサイトでは、多少求人についての情報が公開されているのですが、多くの場合詳しく知るにはサイトで登録し、人材紹介会社に行き、エージェントとの面談をする事によって教えてもらえます。

エージェントとの面談では、履歴書の書き方、職務経歴所の書き方、面接の仕方までアドバイスをしてくれます。

そして、このシステムは、転職者だけではなく、企業側にもマッチングの高い人を採用できるという事で利用が広がっています。特に非公開で人員を集めたい企業が利用しているので、おもしろい仕事に就く事が出来るかもしれません。

個人的には、転職者なら絶対に一度は利用すべきシステムだと思います。

デメリットは、人材紹介会社に赴く手間がかかる事位ではないでしょうか。

<h2>人材派遣会社サイト</h2>

転職を機に雇用形態を変えたいと言う人もいるのではないでしょうか。

正社員になったものの、残業が多すぎて自分の時間が持てなくて、自分の時間が欲しいと考えている人が今ものすごく増えているようです。

そんな人が利用しているのが、人材派遣会社です。

人材派遣会社は、人材派遣会社に登録する事によって、そこから派遣先会社に派遣されるシステムを提供している会社の事です。

人材派遣ですと、残業は無いですし、特定の決まった作業以外は仕事をしなくてもよいですので正社員に比べると非常に楽です。

しかし、逆に権限がない事や、正社員よりも立場が低い事、給料が安いなどというデメリットもあります。

派遣を考えるのでしたら、自分が求めている仕事はどんな仕事で、どういった待遇が必要なのかよく考えてから利用される事をお勧めします。

<strong>派遣メモ</strong>

<dl>
<dt>紹介予定派遣</dt>
<dd>紹介予定派遣という派遣が最近注目を集めています。この紹介予定派遣というのは派遣先企業で派遣社員として働いて、その仕事を通して正社員として働くのか、働かないのかを決めるシステムの事です。<dd>
<dt>紹介予定派遣のメリット</dt>
<dd>派遣社員として働いてから正社員として働く事が出来るので、仕事場の雰囲気、人間関係、仕事内容などをよく知る事ができます。マッチングを大事にするならこれ以上の選択肢はないといえるでしょう。<dd>
<dt>紹介予定派遣のデメリット</dt>
<dd>紹介予定派遣は、派遣社員だけでなく、雇用側にも正社員として雇うか雇わないかの選択肢があるので、雇われない場合がもあります。ただし、実態はほとんど雇う側から断る事はなく、派遣社員の方から断ること多いそうです。<dd>
</dl>

紹介予定派遣について詳しく知りたい方は、人材派遣会社でお聞きください。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>転職の為の求人情報源</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dainitensyoku.com/cat8/post-27.html" />
    <id>tag:dainitensyoku.com,2008://1.28</id>

    <published>2008-04-05T05:49:58Z</published>
    <updated>2008-04-05T07:07:25Z</updated>

    <summary>新卒から就職した場合を少しだけを思い出してみてください。 就職の成功、不成功に何...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="転職活動の準備" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dainitensyoku.com/">
        <![CDATA[新卒から就職した場合を少しだけを思い出してみてください。
就職の成功、不成功に何が一番重要だったかお分かりでしょうか？

それが、<strong>情報</strong>です。]]>
        <![CDATA[<h2>新卒の就職活動と転職活動の違い</h2>

新卒時の就職活動でも、転職活動でも最も重要なのは情報です。

企業とのマッチングを考えるなら、社風や企業文化、創設者の企業理念などの情報が、企業での待遇を考えるなら、福利厚生、給与、社員の年齢構成などの情報が必要になってきます。

しかし、新卒時と転職活動時には決定的な違いがあって、情報源を自分で探さないと転職活動時には情報が入ってこないのです。

新卒時には、ほとんど多くの方が嫌というほど採用情報の案内や、就職活動に関する冊子やパンフレットを貰ったのではないでしょうか。

それは、大学の在籍情報やその他の商品購入履歴などの個人情報が良いか悪いかは別にしても世の中に流れていて、それらの情報を参考に企業側から自動で情報が送られてきていたからです。

しかし、転職活動時には、転職をしたいと考えている人を誰も見分ける事ができないので、当然の如く転職情報は待っていても向こうからやってはきません。

ですので、自ら情報を取りに行くという姿勢が必要になってきます。

<a href="http://dainitensyoku.com/2008/03/post-14.html">転職したほうが良い人、しない方が良い人</a>の中で、転職活動は超個人的な活動と書いたのですが、さらに超能動的な活動でもあるのです。

自ら考え、自ら行動する。この姿勢が必要とされるので、「転職活動は転職する人を育てる」と人材関連の仕事をしている人には考えられています。

<h2>転職求人情報サイトを使いこなす</h2>

ハローワークやヤングジョブカフェなどでも求人情報を得る事はできるのですが、これらの機関は退職者の為のものです。

ですので、企業に所属している状態で転職活動をする場合、インターネット（その他に雑誌や新聞の求人もある）を中心に情報を探す事になります。

ここで少し質問なのですが、あなたが新卒時に利用したサイトは何でしょうか？

私には簡単に当てる事ができます。

リクナビ、日経就職情報、毎日ナビ、みんなの就職活動でしょう。

実は、新卒者の９０パーセント以上の人が、このいずれからのサイトの情報を得て就職活動をしていると考えられています。

つまり、非常に限られた情報源を参考に新卒者は就職活動を行っているのですね。

さて、では転職活動組はどの情報源を得て転職活動をするのでしょうか？

　・
　・
　・

もちろん基本は、新卒者と同じです。

もう見られた方もいるかもしれないのですが、「転職求人情報サイト」では、転職者が主に利用するサイトを紹介しています。

新卒時と変わらず、リクナビや毎日などの求人情報サイトが紹介されているでしょう。

実は就職活動を支援する企業ではかなり独占が進んでいるので、リクナビや毎日など大きな企業に情報が偏る傾向があります。

ですので、基本は転職活動でも同じなのですね。

ただし、<strong>専門的な職種に特化したサイトではこれらの巨大企業よりも情報が豊富</strong>な所があります。

「転職求人情報サイト」であまり見た事がない求人情報サイトだと思うサイトがあったら、その種類のサイトである可能性は高いです。

ですので、有名どころのサイトだけに偏って利用するのではなく、用途に合わせて幅広く情報を集めるのに利用してみ下さい。

注意

一つ気をつけて欲しいのは、転職者は決して新卒者ではないので、新卒者用のサイトは利用できないという事です。

新卒者用のサイトには出ている企業が、転職活動用のサイトには出ていない場合新卒者用を利用したくなるのですが、登録の段階でお断りされてしまいます。

ただし、ここが味噌なのですが、<strong>新卒者用のサイトで得た情報を利用して、企業に直接中途採用していないか聞いてみる</strong>という手があります。

企業は、必要な人材がはっきりするまでは、求人情報サイトに求人を掲載しない場合があります。

つまり、漠然と人材に困っている状態があるので、企業に直接問い合わせる事によって、採用選考を行ってくれる可能性があるのです。

ですので、何事も諦めずに、積極的に転職活動をしましょう。

転職活動は超能動的な活動なのです。]]>
    </content>
</entry>

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    <title>面接対策</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dainitensyoku.com/cat9/post-26.html" />
    <id>tag:dainitensyoku.com,2008://1.27</id>

    <published>2008-04-04T07:57:47Z</published>
    <updated>2008-04-14T08:52:36Z</updated>

    <summary>新卒時の面接と転職時の面接では、質問される内容が変わってきます。 面接においての...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="第二新卒の転職活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dainitensyoku.com/">
        新卒時の面接と転職時の面接では、質問される内容が変わってきます。

面接においての基本を復習しつつ、転職活動ならではの面接対策についても説明していこうと思います。
        <![CDATA[<h2>礼儀・マナー</h2>

新卒時にも何十回と面接を経験された皆さんに、いまさら忠告する必要はないと思うのですが、転職者は新卒者よりもマナーや礼儀を厳しく見られていますので注意して下さい。

新卒時なら、面接室に入る時はノックを２回する事や、しゃべり方が大柄にならないようになど基本的なことだけを気遣っていればちょっと位失敗しても初々しさという事で許せてもらえたと思います。

第二新卒の場合も、ある程度年齢的には若い方が多いので、面接での失敗を新卒時と同じように許してくれる面接官もいるかもしれません。

しかし、一方で普通の転職者と同じように一社会人として面接をする人がたくさんいるのも事実です。

ここで面接で気をつけたい事を基本も踏まえて列挙しておきます。

<dl>
<dt>ノックから入室まで</dt>
<dd>
面接ははじめの五分間以内の印象で合否が決まってしまうと言われます。ノックから入室までは第一印象を決める重要な部分でもありますので気をつけたいところです。以下に入室時の注意事項を上げておきます。
<ul>
<li>ノックは「コンコン」と二回するのが基本です。</li>
<li>「どうぞ」と言われてから、「失礼します」と言いながら面接室に入りましょう。</li>
<li>ドアを閉めるときは、手だけで閉めるのではなく、きっちりドアの方を向いて閉めます。</li>
<li>ドアを閉めてからは、椅子の置かれている所まで行き、そこで簡単に自己紹介をします。</li>
<li>椅子にかけてくださいと言われてから、椅子に座ります。座り方が大柄にならないよう気をつけましょう。</li>
</ul></dd>
<dt>面接中の姿勢</dt>
<dd>面接中は、話す内容ばかりに気を取られがちですが、実は面接中に話している内容は合否決定においてそんなに重要ではないという調査結果もあります。<br/><br/>基本的な経験や能力は履歴書を見れば分かるので、面接では人間性やコミュニケーション能力などが重視されるようです。<br/><br/>面接中の姿勢が良くないとどれだけ話している内容が良くても人間性を疑われかねません。十分注意したいものです。<dl>
<dt>視線</dt>
<dd>面接官の目を見て話します。何人か面接官がいる場合は、一人に話しかけるのではなく、交互に視線を移しながら、すべての面接官に話す姿勢を示すと好感職です。<dd>
<dt>座り方</dt>
<dd>話す事に夢中になると座っている時の姿勢は崩れてくるものです。前のめりになるなど、熱意が伝わる様な姿勢なら良いのですが、いつの間にやら足を広げていたり、椅子の背もたれにもたれていたりする人もいます。<br/><br/>話している時には、身振り手振りで内容を伝えるのも良いですが、ひと段落した時には姿勢を正すように気をつけたおきたいものです。<dd>
<dt>面接官の話を聞く</dt>
<dd>自分から話すのではなく、聞き手になる際も注意が必要です。<br/><br/>面接を自分が話す場所と考えている人は多いので、面接官が話している時を休憩時間だと勘違いする人もするなくありません。<br/><br/>しかし、面接官の中には、話好きの人がいて面接を忘れて自分の事や企業の事を永遠と話す人もいます。<br/><br/>この様な人は面接官としては失格と言えるのかもしれないのですが、実はこういう人ほど権力を持っている場合が多いのです。<br/><br/>重役をやっている人には意見を聞くことよりも伝える事の方が多いのが現実です。ですので、この様に面接でも話を永遠としてしまうようです。<br/><br/>この様な方は、聞いてくれるのがあたりまえと思っています。長々と話される事でもきっちり聞いておきましょう。<br/><br/>話の最後になって急に話していた内容について質問が来るなんてこともありえます。聞き手になるのも本気で取り組みましょう。<dd>
<dt>話の聞き方</dt>
<dd>面接官の話を聞く際には、話している人の目を見る、相槌を打つ、内容をしっかり聞き表情で共感を伝えるなど、聞いている際にもコミュニケーションをはかっておく事が大事です。<br/><br/>面接官も人ですので、話していて、気持ちの良い人には好印象を持ちます。話す時には熱意を持って、聞く時には共感力を持つと良いようです。</dd>
</dl>
<dd>
<dt>話し方</dt>
<dd>面接では自分が話すのがメインになります。話を聞いている時よりも、話している時の方が面接官はよくチェックしています。<br/><br/>おしゃべりになる必要はないので落ち着いてハッキリと話す事が大事です。
<dd>
<dt>話す内容</dt>
<dd>質問と答え方については別項で書いていきますが、話す内容について注意したい事を書いておきます。<dl>
<dt>質問と答は一対一で</dt>
<dd>面接官の質問に対して答える時には、答えの前にダラダラと説明を入れる前にはじめに答えをパッと言ってしまいましょう。<br/><br/>それだけで面接官としては答えを聞けた事になるのでそれ以上説明をさせないで次の質問に行く場合も多いです。<br/><br/>逆にそれだけでは物足りないというような状況でしたら、経験談などエピソードを交えながら説明していくようにしましょう。<dd>
<dt>わたし、わたくし</dt>
<dd>新卒の時にも疑問を持った方は多いと思うのですが、「わたし」と「わたくし」どちらを使うべきなのでしょうか？<br/><br/>最も丁寧な言い方なのが「わたくし」なのですが、最近は「わたし」が多くなっているようです。「わたくし」という言葉を使い慣れていない人たちが最近増えているので、特別な時だけ使ってしまうと逆に詰まったりしてしまいます。<br/><br/>無理に使って失敗するよりも、無難に「わたし」を使っておく方が賢明であるのかもしれません。ちなみに「わたし」も丁寧語です。<dd>
</dl>

面接について、基本的な事をここまで書いてきました。具体的な内容については、他のページで説明していこうと思います。

ただ、面接は自分を表現する場であって、決してマニュアル通りに答えを用意していく場ではありません。

ですので、基本的な事を踏まえた今の段階で、このサイトを卒業しても良いと思います。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>添え上の書き方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dainitensyoku.com/cat9/post-25.html" />
    <id>tag:dainitensyoku.com,2008://1.26</id>

    <published>2008-04-04T07:55:51Z</published>
    <updated>2008-04-09T08:21:34Z</updated>

    <summary>履歴書と職務経歴書に加えて添え上という、送付書類名を記載した書類を同封する必要が...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="第二新卒の転職活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dainitensyoku.com/">
        履歴書と職務経歴書に加えて添え上という、送付書類名を記載した書類を同封する必要があります。

添え以上には形式がありますので、それに従って書いておきましょう。
        <![CDATA[<h2>添え上の書き方</h2>

下のように、形式に従って添え上を書いておきましょう。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="soe.jpg" src="http://dainitensyoku.com/img/soe.jpg" class="mt-image-none" style="" height="560" width="395" /></span>

<dl>
<dt>日付</dt>
<dd>書類を送付する日付を記入。<dd>
<dt>宛名</dt>
<dd>株式会社まで略さず書き、最後に御中と書きます。<dd>
<dt>住所・氏名</dt>
<dd>現在住んでいる住所・氏名を都道府県から略さず記入。<dd>
<dt>内容</dt>
<dd>上記のように形式に従って書き、今現在どのような仕事をしているのかと、簡単な志望理由を書いておきます。<dd>
<dt>敬具</dt>
<dd>内容の後に敬具と書くのを忘れずに。<dd>
<dt>送付書類</dt>
<dd>送付する書類の種類を記入します。<dd>
</dl>

添え上も、審査材料の一つとして見られているので、内容には気を使っておきましょう。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>職務経歴書の書き方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dainitensyoku.com/cat9/post-24.html" />
    <id>tag:dainitensyoku.com,2008://1.25</id>

    <published>2008-04-04T07:53:44Z</published>
    <updated>2008-04-09T05:53:09Z</updated>

    <summary>第二新卒の転職活動で最も重要な書類が職務経歴書です。 職務経歴書と言っても、書式...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="第二新卒の転職活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dainitensyoku.com/">
        第二新卒の転職活動で最も重要な書類が職務経歴書です。

職務経歴書と言っても、書式は自分で決めて良いので多くの場合、自己ＰＲなども書いておきます。自分を売り込む為の書類と言った方が的を射ていると思います。
        <![CDATA[<h2>自分を商品と考え売り込め</h2>

履歴書では、最低限の必要情報の羅列と、羅列した情報に関しての簡単な説明を書き込んでいる場合がほとんどだと思います。

しかし、人事の方は第二新卒をこれから成長していく人材として捉えているので、成果をどれ位出したかと言う事よりも、どういう考えを持って仕事をして来たのかという事を職務経歴書では詳細に書いていおく必要があります。

職務経歴書では、なぜそうしたのか、なぜそれを学んだのか、そして、その結果どうなってそこから、何を学んだのか、転職先企業でそれをどう活かせるのか、といった行動の動機や結果と検証、転職先企業でどう活かせるのかといった事まで踏み込んだ内容が必要とされます。

履歴書を能力や成果の表面的な情報の羅列と考えるのならば、職務経歴所はいかなる考えを持って行動しているのかという、人間の行動指針を示す為のものと言えると思います。

っと、小難しく書いてしまったのですが、実際にはそんなに難しいことではないので実際に職務経歴書の書き方を見ながら考えていきましょう。

<h2>職務経歴書は職務経歴書と自己ＰＲ書の二本立てだと考える</h2>

職務経歴書には、職務経歴をズラズラ～と書き込む職務経歴書部分と、志望動機や自己ＰＲ、転職先企業への情熱を伝えるなどの自己ＰＲ部分からなります。

職種によって職務経歴書の書き方は異なってくるのですが、この二つの要素から成り立っているのは共通であるようです。

<h2>職務経歴部分は時系列型とキャリア型の二つ</h2>

まず、職務経歴の方から見ていきましょう。

職務経歴を書く場合、時系列型とキャリア型という二つの書き方があります。
<dl>
<dt>時系列型</dt>
<dd>時系列は、入社から退社までの期間を、時間の経過と共に振り返り、～年～月～日に～をしたというように書いていく書き方です。<br/><br/>時間を追って書いていけばよいので、比較的簡単にまとめる事ができます。しかし、どの部分が強調したい部分なのか分からない事、働いていた期間が短いと、その短さを強調してしまうというデメリットもあります。<dd>
<dt>キャリア型</dt>
<dd>行った業務や経験した事、研修で教わった事を項目にして、内容を詳しく書く方法です。相手人事にとって何が出来て何が出来ないのか、どの様な経験を積んできたのかがよく分かる書き方です。しかし、こちらも経験してきたことが少ない場合、書ける事が少なく少しさみしい感じに仕上がる可能性があります。<dd>
</dl>

この他にも、二つの特徴を合わせた書き方もあります。時系列で簡単に書き出して、キャリアとして強調したい処をキャリア型として書く方法です。

書く事が少ない第二新卒者には、どの方法を使ってもアピール材料としては弱いのは仕方ありません。自分の好みに合う方法で書けばよいです。

<h2>自己ＰＲは行動指針を中心に</h2>

いよいよ自己ＰＲ部分です。

これまでに履歴書の書き方から、職務経歴部分まで説明してきたのですが、ここまでは情報の羅列に過ぎないのである程度簡単に書いてこれたと思います。

しかし、自己ＰＲ部分は相手企業についてもよく研究していないと書けないですし、後ろ向きな退職理由をいかに前向きな志望動機に変える事が出来るかという事が問われてきます。

経験豊富な転職者ですと、情報の羅列だけでも経験と成果を示す事が出来ますので、それだけで採用という事もあり得ます。

しかし、経験の乏しい第二新卒は、羅列できる情報量は少ないでしょうから、自己ＰＲ部分で自分の行動指針を示し、転職先で成長していく人材である事や誠実な人であると思わせる必要があります。

では、自己ＰＲの書き方を見ていきましょう。

<dl>
<dt>研修内容</dt>
<dd>とりあえず、第二新卒は研修内容です。研修内容が大したことは無くても、第二新卒に求められているのが基本的なビジネスマナーですので、ビジネスマナーについて研修があったのでしたらそれを明記しておきましょう。<br/><br/>技術職で能力開発の研修が行われた場合ももちろん明記しておきましょう。<dd>
<dt>研修内容を活かした場面</dt>
<dd>研修で学んだ事を活かしたことがあると思うので、その時のエピソードも書いておきましょう。多くの場合、研修内容では不十分で、実際に行った時に工夫していたと思います。その工夫についても書いておくとよいです。<dd>
<dt>人間関係</dt>
<dd>転職者に対する人事の一番の不安は、人間関係を築く事が出来る人なのかどうかです。<br/><br/>当然企業側は長く務めてもらう事を考えていますので、人間関係を上手く築く事が出来る人を求めています。<br/><br/>円滑にコミュニケーションを図ったエピソードは第二新卒者に限らず転職者は絶対に書いておくべきです。お客様への対応、プレゼンテーションの経験、後輩の指導や、グループをまとめる経験。飲み会や花見の幹事の経験でも良いでしょう。皆さんが考えている以上に、この部分は重要ですので一つはエピソードを書いておきましょう。<dd>
<dt>職務内容</dt>
<dd>職務経歴の部分でも書いたと思うのですが、強調したい部分はより詳しく書いておきましょう。<dd>
<dt>企業情報とのマッチング</dt>
<dd>企業研究は当然行っていると思うのですが、その研究した情報と自分の特徴を見比べて、自分の活かせる部分について書いておきましょう。<br/><br/>職務経歴所や履歴書を使いまわしている人も多々いますので、その人たちとの差別化にもつながります。<dd>
</dl>

言うまでもないのですが、企業で一番重要なのは利益を出す事です。そして、転職者が示すべきものは行動の結果の成果です。

しかし、成果に繋がるほどの経験が無い第二新卒者は、行動の指針が重要になってきます。

行動の指針が、利益を出すという方向に向いている事を示す必要があるのです。

<h2>職務経歴書の項目</h2>

職務経歴書の肝となる部分の書き方がわかった所で、職務経歴所によくつかわれる項目を列挙しておきます。

大項目を5つ程書き、内容が多くなる場合は、小項目を立てて分割していきましょう。

<dl>
<dt>職務経歴要約</dt>
<dd>人事担当者がぱっと見た瞬間に、ある程度職務経歴書の内容が分かるようにする部分です。簡潔に重要な情報だけを書いておきます。<dd>
<dt>活かせる経験・知識・技術</dt>
<dd>アピールすべき経験・技術・知識を簡単に列挙しておきます。<dd>
<dt>職務経歴</dt>
<dd>上記した職務経歴部分です。時系列型とキャリア型の二つの書き方があります。<dd>
<dt>資格</dt>
<dd>履歴書で示した資格を、職務経歴所でもう一度列挙しておきます。<dd>
<dt>自己ＰＲ</dt>
<dd>上記した自己ＰＲ部分です。長くなる場合は小項目に分けるとよいです。<dd>
</dl>

その他にも、志望職種も書いておくとよいかもしれません。わざわざ履歴書を見なくても、大方の事が職務経歴所から分かるようにしておくと好感を得る事が出来るはずです。

<h2>職務経歴書とキャリア形成</h2>

職務経歴書というものがある事をはじめて知った人もいるかもしれませんが、自分の経験してきたことを振り返るという意味でも職務経歴書作成は役に立ちます。

そして、これからどの様にしていけばよいのかと考える事に繋がりますので、キャリアを考える良い機会になります。

職務経歴書作成は書類作成の中で一番難しいのですが、得るものも大きいのではないでしょうか。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>履歴書の書き方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dainitensyoku.com/cat9/post-23.html" />
    <id>tag:dainitensyoku.com,2008://1.24</id>

    <published>2008-04-04T07:53:09Z</published>
    <updated>2008-04-08T10:08:52Z</updated>

    <summary>新卒時にも履歴書は書いているので、基本的な履歴書の書き方は分かっていると思います...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="第二新卒の転職活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dainitensyoku.com/">
        新卒時にも履歴書は書いているので、基本的な履歴書の書き方は分かっていると思います。

ただし、第二新卒である事や転職活動である事を踏まえた履歴書の書き方が必要になる部分もありますので、ここで説明させて頂きます。
        <![CDATA[<h2>履歴書の書き方</h2>

新卒時に書いた履歴書の書き方を思い出してもらうために、簡単に概要を書いておきます。

<dl>
<dt>履歴書用紙</dt>
<dd>履歴書用紙にはいくつか種類があるのですが、もし転職者用という履歴書用紙が販売されているのでしたら、それを購入すればよいです。<br/><br/>その様な用紙がなかった場合は、自由記入の欄や志望動機の欄が広い用紙を選び、履歴書の段階でも企業への熱意を伝えられるようにしておくとよいです。<br/><br/>ただし、新卒時に使った学校の校章や名前の入った履歴書が余っているかもしれないのですが、その様な履歴書は使わないようにしましょう。<dd>
<dt>筆記用具・書き方</dt>
<dd>筆記用具は万年筆がベストですが、無いのであればボールペンでも良いでしょう。<br/><br/>文字を崩さず、楷書体で書きます。誤字脱字が無いようにし、間違った場合は修正液で消すのではなく新しい用紙に書きなおすようにしましょう。事前に下書きをしておくことも大事です。<br/><br/>文字の奇麗、汚いはどうしてもあると思うのですが、それよりも丁寧に書こうとしている事が大事です。<br/><br/>雑に書いているという事は、それが企業に対する姿勢であるとも受け止められかねません。丁寧に書く事を常に心がけるようにしましょう。<dd>
<dt>写真</dt>
<dd>写真は3か月以内のものを利用します。スピード写真ではなく、写真屋さんに行って撮りましょう。<br/><br/>素人目には違いが分からないかもしれないんですが、何千人の履歴書を見ている人事の方には直ぐに分かってしまいます。<br/><br/>少しの手間を惜しまずに写真屋さんで撮る事が鉄則です。<dd>
<dt>捺印</dt>
<dd>捺印の際は、硬い机の上で押すと、印がぼやけてしまう可能性ありますので、履歴書の下にもう一枚いらない用紙を引いてから押すようにしましょう。<br/><br/>印の上下左右が用紙と平行になっているという事も重要です。<dd>
</dl>

基本的な書き方は分かったと思いますので、内容に入っていこうと思います。

上記した書き方などは、基本であり当然の事です。内容が一番重要になってきますので、一社一社こだわりを持って作成していきましょう。

<h2>基本情報を記入する</h2>

履歴書の左側は基本情を書く欄が多くを占めています。書き方は決まっていますので、それに沿って書くようにしましょう。

まず、履歴書の左側から見ていきましょう。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="career1.jpg" src="http://dainitensyoku.com/img/career1.jpg" class="mt-image-none" style="" height="759" width="468" /></span>

<dl>
<dt>氏名</dt>
<dd>特に問題は無いと思いますが、「ふりがな」はひらがなで、「フリガナ」はカタカナで書く事を注意しましょう。<dd>
<dt>日付</dt>
<dd>日付欄には、提出する日、あるいはポストに投函する日を記入しましょう。<dd>
<dt>都道府県</dt>
<dd>略さずに都道府県からすべて書くようにしましょう。<dd>
<dt>電話番号</dt>
<dd>固定電話があるのなら、固定電話と携帯電話番号両方を書いておきます。携帯電話しかないのなら、携帯番号だけでよいです。<dd>
<dt>現住所以外の連絡先</dt>
<dd>連絡先と現住所が一緒なら記入しなくてよいです。。違うなら記入しておきましょう。<dd>
</dl>

<h2>志望動機・自己ＰＲ欄</h2>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="career2.jpg" src="http://dainitensyoku.com/img/career2.jpg" class="mt-image-none" style="" height="610" width="458" /></span>

上のサンプルでは、志望動機を書き込む欄が少なく、自己ＰＲ欄もありません。

この様な用紙を使った場合は、職務経歴所に自己ＰＲ欄を自分で設けて、そこでアピールする必要があります。

では、記入の方法を見ていきましょう。

<dl>
<dt>免許・資格</dt>
<dd>自動車免許やバイクの免許を持っているのでしたら、記入しておきましょう。ただし、原付の場合は仕事に必要な場合を除いて記入する必要ありません。<br/><br/>資格取得の年月日は取得時の年月日を記入します。<br/><br/>今現在勉強中の資格があるのでしたら、資格欄の下で取得の為勉強中と書いておくと一つのＰＲに使えます。<dd>
<dt>志望動機</dt>
<dd>職務経歴所に具体的に書くなら、ここでは簡潔に書いておきましょう。<br/><br/>詳しい書き方は職務経歴書の説明をする時にしますが、企業研究きっちりおこない、そこで知った情報と自分の志望動機を結びつける様に書くのがコツです。<br/><br/>退職理由が後ろ向きなものであったとしても、志望理由は前向きなものにする事は絶対条件です。<dd>
<dt>通勤時間</dt>
<dd>おおよその通勤時間を書いておきましょう。<dd>
<dt>給料・希望職種・勤務時間・勤務地</dt>
<dd>あまり欲張りすぎるのは良くないのですが、転職する理由に職種や勤務地の問題があったのでしたらはっきりと明記しておきましょう。<br/><br/>ただし、給料については履歴書段階では交渉しないようにしましょう。必要であれば、面接段階で確認しましょう。<br/><br/>この欄も基本は簡潔に列挙しておけばよいです。詳しくは、職務経歴所に書き込みます。<dd>
</dl>

履歴書によっては、他にも記入する欄があると思います。ＰＲになりそうなものならどんどん書いておきましょう。

ただ、むやみに記入欄の多い履歴書を選んで空白が多いものになっては元も子もありません。

自分が記入する最低限の項目がそろっている履歴書をえらんでおきましょう。

<h2>職務経歴所へつなげる</h2>

ここまで見てきたように、新卒時に重要だった履歴書は、転職時においては職務経歴所への導入にすぎない事に気付いていただけたでしょうか。

職務経歴所は履歴書と違って書式は決まっていないので、務めていた企業での仕事内容や研修内容だけではなく、ＰＲになる事でしたら項目を自分で作って書くことができます。

ですので、履歴書は人事の方が職務経歴所まで読みたくなるように、詳細まで書かず端的に書いておくとよいです。]]>
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    <title>転職先企業の見つけ方</title>
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    <id>tag:dainitensyoku.com,2008://1.32</id>

    <published>2008-04-04T06:27:32Z</published>
    <updated>2008-04-07T07:54:59Z</updated>

    <summary>就職は縁であると良く言われます。 確かに、新卒時ならそんな事も言えるでしょうが、...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="第二新卒の転職活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dainitensyoku.com/">
        就職は縁であると良く言われます。

確かに、新卒時ならそんな事も言えるでしょうが、転職時はそれだけではいけないのは薄々感じているのではないでしょうか。

転職活動時の失敗しない企業の見つけ方を書いていきます。
        <![CDATA[<h2>企業選びのチェックポイント</h2>

転職先には、以前の企業での不満に感じていた部分ができるだけ少ない所を選びたいのですが、
それだけで企業を選ぶのはちょっと心もとないですよね。

かと言って、将来性を見るのに、企業四季報を見て過去の売上、収入、従業員数、平均年齢、もっと深く読んでPER、PBRなどまで計算してみましょうか・・・。

ある程度、この様な知識がある事は良いのですが、はっきり言って企業の将来性を知るのには限界があります。

そもそも将来を簡単に知る事が出来れば、就職せずとも株式投資で生活していけるはずですよね。

ですので、最低限抑えておいた方が良い点だけをここでは書いておきます。

<dl>
<dt>求人期間</dt>
<dd>求人を出している企業は、景気が良くて人員が足りないという企業だけではありません。<br/><br/>従業員への待遇が悪く離職率が高いのを埋めるために、求人を行っている可能性もあります。<br/><br/>この様な企業は、次から次に従業員が辞めていくので、延々と求人を出し続けている場合がほとんどです。<br/><br/>転職サイトの中には、求人情報の掲載期間を書いている所もあるので、その様な情報も参考にしてみてください。<dd>
<dt>社員の印象</dt>
<dd>内部の情報を知るには、内部の人と話すのがベストです。もし、これまでに転職しようと思っている企業の社員と会った事があるのでしたら、その社員の印象も参考にしてみましょう。<br/><br/>一従業員で企業の何が分かるのかと思うかもしれないのですが、良い企業は、従業員一人一人に経営理念を身につけさせていたり、社員自ら自覚を持って仕事をしているので、良くない企業との差を歴然と感じる事が多いです。<br/><br/>また、満足度の高い企業で働いている人は、やはり活き活きしていると感じるものです。<br/><br/>個人的なフィーリングは意外と正しかったりするので、面接の時でもよいので、社員の印象も参考に入れておくとよいと思います。<dd>
</dl>

これら二つは、転職活動のアドバイスをする時によく言われるものです。

これだけ？とお思いになるかもしれないのですが、転職や就職の企業選びに関して、全体的に適用できるアドバイスはこれ位が限界なのです。

職種や業界、皆さんが務めていた企業で感じたデメリット。これらを総合的に見てアドバイスできれば良いのですが、それをすべて書き出していると、途方も無い量になってしまいます。

ですので、こういった時に利用してほしいのが、人材紹介会社なのです。

人材紹介会社は、エージェントというアドバイザーがついて転職先探しから、履歴書、職務経歴書の書き方、面接の受け方までアドバイスしてくれるサービスです。

人材紹介会社としても、マッチングを良くしないと、次から登録企業様に利用してもらえないという事情がありますので、マッチングには物凄く気を使っています。

ですので、転職活動を考えているのならば、一度は人材紹介会社を利用してみる事をお勧めしています。]]>
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